どうしてこの職場を選んだのか?

十季のあかり新潟4

第一に、車での移動がない職場を探していました。それまでの私は、訪問介護9年目のホームヘルパーでした。自動車運転には自信がない中、大雨やホワイトアウト等の悪天候の日に危険の伴う運転をし、在宅のご利用者様宅へ伺わなければなりませんでした。第二に、自宅からとても近かったことです。国道8号線沿いに建築が始まったころから、何が建つのか興味があり、有料老人ホームができると聞いたとき、応募してみようと決めていました。

入職の決め手は何ですか?

面接終了後に内定していただきました。有料老人ホームは在宅での介護というスタイルで、車での移動はなく、今まで経験してきた訪問介護のスキルを生かせると思いました。また、職場が変わっても介護を続けようとしたのは、利用者様に笑顔で「ありがとう」と感謝されたとき、何より利用者様に接することが好きだったからです。施設の中はとても明るく、綺麗でした。これだけ素敵なところに利用者様をお迎えし、介護の仕事ができる職場であることも決め手となりました。

この職場に入職して成長できたことは何ですか?

前職は訪問介護でしたので、自分なりにどうしたらよいか考えて決定し、全て問題なく解決しなければなりませんでした。良いのか悪いのか、良かったのか悪かったのか、たくさんの事象があると分からなくも自信も失っていました。しかし、今は大勢のご利用者様がいますが、合わせて大勢の職員がいます。声を掛ければ、相談や助け合いができる環境にあります。前職の訪問介護とは違い、大勢の職員によるチームワークの大切さを学びました。チームワークによって協力すると強力になります。

他の人にケアスイッチを説明する時にどのように説明しますか?十季のあかり新潟3

施設については、入居者様とご家族様が安心してお任せできる施設です。具体的には、個室タイプの居室なのでプライバシーが守れること、栄養バランスがとれた食事を提供していること、清潔であり、デイサービスの利用が可能で入浴や洗濯、また、居室の掃除の心配もないこと、家族や親戚の面会は自由であり、外出や外泊も可能であることを話しています。
職場と職員については、一人ではなく、大勢の職員がいて声を掛ければ、相談・助け合いができること、そして何より、一番は目配り、気配り、心配りのできるやさしい職員の笑顔が待っていることを話しています。

ケアスイッチに入ってからしか得られない経験はなにか?

実母が施設入所となったとき、一週間に一度は面会に行っていました。その都度、職員の方々は立ち止まり、笑顔で「ありがとうございます。」と言って心から温かく迎えて下さいました。私も迎え入れる側の職員として心からの感謝の気持ちを見習い、継続していこうと思っています。
毎年、社内のスローガンがあり、2017年は「君の笑顔で…みんなハッピー」でした。顔の怖い人でも笑顔は、気持ちを心地よくします。職員はスローガンを胸に介護をしています。翌年のスローガンも楽しみにしています。

十季のあかり白根:池田 浩子さん(管理者・サービス提供責任者 4年目)

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どうしてこの職場を選んだんですか?

初めて介護士として働いたところが特養老人ホームでした。特養老人ホームでは大勢の方々のケアをさせていただきましたが、働いているうちに少人数の方々へのケアをしたいと考え調べるようになりました。調べていく中で有料老人ホームに興味を持ち働いてみたいと強く思ったのでこの会社を選びました。あとは通勤面でもそこまで遠くなかったことが決め手でした。

入職の決め手は何ですか?十季のあかり新潟1

ハローワークで有料老人ホームを探している時に担当の職員の方が「今すごく力を入れている施設が白根にあるのでもしよかったら見学に行ってみませんか?」と紹介があったのがきっかけで見学をさせていただきました。見学した時の印象は施設全体が明るくきれいに使われており、職員の方々も挨拶がしっかりされていてとても雰囲気の良い会社だと思い就職を希望しました。

この職場に入職して成長できたことは何ですか?

会社に勤務して3年10カ月が経ちました。初めは有料職員として早番、遅番、夜勤のシフトで働かせて頂いておりました。途中からは有料職員から訪問介護のサービス提供責任者と管理者として日勤、遅番のシフトで働かせて頂いております。成長できたことは有料職員から役職に変わったことで責任感が強くなったこと、ご家族様から相談や苦情を受ける場が増え、ご家族様の目線でご利用者様のケア方法や改善策などが考えられるようになってきました。

他の人にケアスイッチを説明する時にどのように説明しますか?十季のあかり新潟2

職場の雰囲気が明るく、職員同士とても仲が良く、何か困ったことがあれば必ず周りの職員が助け合うことが出来る会社です。相談などもしやすい環境だと思います。ご利用者様も優しい方々が多くスタッフに対してまるで自分の家族のようにいつも接してくれています。夏場には小さいですが畑できゅうりや枝豆を栽培し利用者様の皆さんと職員とで協力しながら収穫作業し召し上がって頂いております。

ケアスイッチに入ってからしか得られない経験は何ですか?十季のあかり新潟

ご利用者様の看取りのケアを初めてさせて頂きました。看取りケアではご家族様の同意を確認し担当の医師、看護師、職員の連携が大切なことだと感じました。最後にご利用者様を看取った時にご家族様より「本当にありがとうございました。お世話になりました。ここで看取ることが出来て良かったです」との感謝の言葉を言われた時にはケアスイッチで看取ることが出来て本当に良かったと思いました。

十季のあかり白根:大森 しげ子さん(介護職員 4年目)

 どうしてこの職場を選んだのか?

十季のあかり新潟4

第一に、車での移動がない職場を探していました。それまでの私は、訪問介護9年目のホームヘルパーでした。自動車運転には自信がない中、大雨やホワイトアウト等の悪天候の日に危険の伴う運転をし、在宅のご利用者様宅へ伺わなければなりませんでした。第二に、自宅からとても近かったことです。国道8号線沿いに建築が始まったころから、何が建つのか興味があり、有料老人ホームができると聞いたとき、応募してみようと決めていました。

入職の決め手は何ですか?

面接終了後に内定していただきました。有料老人ホームは在宅での介護というスタイルで、車での移動はなく、今まで経験してきた訪問介護のスキルを生かせると思いました。また、職場が変わっても介護を続けようとしたのは、利用者様に笑顔で「ありがとう」と感謝されたとき、何より利用者様に接することが好きだったからです。施設の中はとても明るく、綺麗でした。これだけ素敵なところに利用者様をお迎えし、介護の仕事ができる職場であることも決め手となりました。

この職場に入職して成長できたことは何ですか?

前職は訪問介護でしたので、自分なりにどうしたらよいか考えて決定し、全て問題なく解決しなければなりませんでした。良いのか悪いのか、良かったのか悪かったのか、たくさんの事象があると分からなくも自信も失っていました。しかし、今は大勢のご利用者様がいますが、合わせて大勢の職員がいます。声を掛ければ、相談や助け合いができる環境にあります。前職の訪問介護とは違い、大勢の職員によるチームワークの大切さを学びました。チームワークによって協力すると強力になります。

他の人にケアスイッチを説明する時にどのように説明しますか?十季のあかり新潟3

施設については、入居者様とご家族様が安心してお任せできる施設です。具体的には、個室タイプの居室なのでプライバシーが守れること、栄養バランスがとれた食事を提供していること、清潔であり、デイサービスの利用が可能で入浴や洗濯、また、居室の掃除の心配もないこと、家族や親戚の面会は自由であり、外出や外泊も可能であることを話しています。
職場と職員については、一人ではなく、大勢の職員がいて声を掛ければ、相談・助け合いができること、そして何より、一番は目配り、気配り、心配りのできるやさしい職員の笑顔が待っていることを話しています。

ケアスイッチに入ってからしか得られない経験はなにか?

実母が施設入所となったとき、一週間に一度は面会に行っていました。その都度、職員の方々は立ち止まり、笑顔で「ありがとうございます。」と言って心から温かく迎えて下さいました。私も迎え入れる側の職員として心からの感謝の気持ちを見習い、継続していこうと思っています。
毎年、社内のスローガンがあり、2017年は「君の笑顔で…みんなハッピー」でした。顔の怖い人でも笑顔は、気持ちを心地よくします。職員はスローガンを胸に介護をしています。翌年のスローガンも楽しみにしています。